日本国内において新型インフルエンザの患者数が 350人に達したとあってマスクの売れ行きも半端では ないそうです。 電車やバスの中はマスクをしている人が日増しに増えて きています。 風水では病気をもたらす代表として「五黄」や 「二黒」が挙げられますが、忘れてはならないのが 「三殺(サンサツ)」。 インフルエンザ対策としてマスクは当然のことです。 しかし、目に見えないこのような原因を対処することは、 もっと大切なことなんです。 さて、今回は三殺(サンサツ)について。 三殺は歳殺(さいせつ)、災殺(さいさつ)、劫殺(こうさつ)の 当たる方位のことをいいます 。 さて、これらはどんな凶性があるのでしょうか? 歳殺…子孫や六畜(子供や家畜、ペットなど)、万物に被害 災殺…病気や強盗、殺傷の災い 劫殺…盗難や殺傷の災いなど、不慮の事故 2009年の歳殺は辰の方位(東北東)、災殺は卯の方位(東)、 劫殺(東南東) は寅の方位になります。 三サツの特徴は悪い気が三つ並んで影響を与える厄介な 包囲網なのです。 「ちょっと、怖いですねぇ(汗」 はい、このサツはとても与える影響が多いです。 しかし、以下の二つの対策を講ずれば大丈夫です。 まず1番目に、 【この方位に向かって移転、旅行、結婚、訴訟、修繕、 増改築、造営などを避ける】 これが何よりの対策。 シンプルに言えば 【東方位全般(三サツ)には気をつけなさい】 ということです。 この方位にかかわることは凶性を活発化させるということ。 不用意に、眠るライオン(三サツ)を目覚めさせるような事は してはいけません。 次に、 【化サツを講じて、三サツの凶性を弱める】 これは、何かのきっかけで目覚め襲いかけて来るライオンに 対する対処です。 これに有効な代表的なアイテムは 【麒麟】【貔貅(ひきゅう)】【七星剣】【銭剣】【乾坤宝照図】などになります。 これらを対策することで、インフルエンザはもちろんのこと 今後起こりうる、様々な疾病に対する内面的な対策を 講ずることになります。 もちろん手洗いやうがいなどの外面的な対策も 必ずしてください。 さらに詳しい【三サツ】と【化サツ】対策については こちらをご覧ください。 干支の三合という十二支をある法則に沿って グループ分けする方法があります。 申子辰、亥卯未、寅午戌、巳酉丑に分けられます。 2009年は丑なので巳酉丑のグループになります。 それぞれの干支に五行があり、このグループでわけたときの 巳酉丑の五行が「金」になるのです。 これを「金局」といいます。 「金は木を剋する」ので 金が悪い影響を及ぼす五行は「木」になります。 木は四方で東になるのです。 だから東の方位(寅・卯・辰)はいじらないほうがいいのです。 寅・卯・辰はすなわち東南東・東・東北東になります。 この方位には三頭の【麒麟】】あるいは【貔貅(ひきゅう)】を置くと 良いです。 また歳殺神(2009年の辰は東南東)は八将神のひとつで武を 好むのでこの方位に刀を向けると良いので、【七星剣】、【銭剣】などを 置くと良いでしょう。 またこの反対側を向殺といい、三殺の影響を受ける場所です。 2009年の向殺は申・酉・戌になります。 西北西・西・西南西が向殺になり、 乾坤宝照図や八卦円銭、六帝銭などをそれぞれの方位に 置くといいでしょう。 おすすめアイテムはこちらをどうぞ (アイテムの置き方などが掲載されています) 麒麟 -> http://www.tenpodo.com/huusui/default.php/cPath/29_32 貔貅 -> http://www.tenpodo.com/huusui/default.php/cPath/29_36 七星剣 -> http://www.tenpodo.com/huusui/default.php/cPath/58_155 銭剣 -> http://www.tenpodo.com/huusui/default.php/cPath/74_185 乾坤宝照図 -> http://www.tenpodo.com/huusui/default.php/cPath/22_117 八卦円銭 -> http://www.tenpodo.com/huusui/default.php/cPath/22_601 六帝銭 -> http://www.tenpodo.com/huusui/default.php/cPath/74_603