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ガルダ(ガルーダ=Garuda神鳥)面

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商品コード : ms120218a08
価格 : 2,200円(税込)
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  風雨を止め、邪気(毒)から守ってくれる聖なる鳥
木彫り面、大きさ:H22×W15×D13
ガルダ=Garuda 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 ほかより引用
インド神話に登場する炎の様に光り輝き熱を発する神鳥。ガルダはサンスクリットやヒンディー語による名称で、パーリ語ではガルラ(Garula[1])、英語やインドネシア語などではガルーダという。カシュヤパとヴィナターの息子で、ヴィシュヌのヴァーハナ(神の乗り物)である。ワシの頭、人間の胴体と手足、背に翼をもった姿であらわされる。鷲の頭とくちばし、翼と爪、脚を持つ鳥人。顔は白く、翼は赤く、全身は金色に輝いている。金翅鳥と意訳されることもある。音訳では、伽楼羅(かるら)という。
大きさを自在に変える能力があり、小さなところから出入りすることができる。鳥の王とされ、スパルナ(Suparna美しい翼を持つ者)という別名もある。名前は、飲み込むを意味する「gr」から来ているとされ、その名の通り、宿敵ナーガ(蛇神)を食らう鳥である。そのため、ガルーダは蛇の毒から守ってくれる聖なる鳥とされる。ナーガとガルーダの争いの発端は、「マハーバーラタ」に書かれている。
それによれば、ガルーダの母は、ナーガ一族と賭けをし、ナーガの不正によって負け、彼らに隷属することになった。ガルーダはそれに我慢できず、ナーガ一族から、「不死の甘露(amuritaアムリタ)を手に入れれば母を自由にする」という約束をとりつけた。天界へ向かう間、数々の神が彼の邪魔をするが、ガルーダは見事アムリタを手に入れ、母を開放する。 この時、ヴィシュヌ神と約束を交わし、ガルーダは不死を得る代わりに、ヴィシュヌの乗り物となった。以後、ヴィシュヌと、その妻ラクシュミ(吉祥天)は、ガルーダに乗って現れるようになったという。
大乗仏教では天竜八部衆の一つに数えられている。密教においては梵天や大自在天の化身、あるいは文殊菩醍の化身といわれ、風雨を止めるための修法である伽楼羅法の本尊とされる。形像は鳥頭人身で、胎蔵界曼荼羅に表される。


 
 
 
 
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